レーザーを使って太田母斑を治す治療
東京にあるここクリニックは形成外科が専門で、ニキビやシミ、ホクロの除去や傷跡や瘢痕などをきれいにします。
治療にはステロイドなどの薬物や外科的手術による除去の他にレーザーを使う方法も実施していて、この治療は本格的に始まったのが数年前からの、比較的新しい治療法です。
レーザー治療はただレーザーを照射するだけではなく、レーザーにも幾つかの種類があって、状態に合うものを選択して照射する専門知識が必要です。
ここでは皮膚の浅い箇所に影響するものや毛根の機能をなくすもの、深部まで到達するものなどがあり、これらを症状や病名、状態に合わせて治療しています。
皮膚のトラブルはさまざまありますが、中でも母斑は比較的広範囲に出現する病気だけに治療が必要です。
女性に特に多く思春期を過ぎた頃に発症することもあり、高齢とともに大きくなるので早めの対処が必要です。
ここでの治療はメラニンに異常に吸収される性質のあるレーザーを照射し、回数は3?10回が目安で、通常1?2年で完治します。
照射を誤ると色素沈着などを起こすことがあり、特に気をつけなければならないのが肌が白く変色することです。
治療で完治しても白くなってしまえば意味がなくかえって目立ってしまいます。
ここでは専門の知識を使って適度な照射で以前の肌の状態に戻します。
肌がきれいになることで患者さんの笑顔を明るくする、そんな治療を提供しています。